ないものねだり
作詞・作曲 山真純
虹色の花が欲しいと思った
そんなものないってわかってる本当は
だけど今日も私は歩いた
あるはずのない花を探しに
笑っているから気づかない 今この現実の幸せを
見つからないから見てみたい
それがいわゆるひとつの“ないものねだり”
大切なものをやっとこの手に入れた
失くしちゃいけないわかってる本当は
だけど今日も私は探してる
虹色の花をどうしても見たいから
目の前の花が枯れそうで やっと気づいた大切な現実
手に入らない幻の花だから
目の前の花よりきれいな気がした
笑っているから気づかない 今この現実の幸せを
見つからないから見てみたい
それがいわゆるひとつの“ないものねだり”